2011年3月30日水曜日

卒業生から贈呈された桜が咲いています!




2月に植樹した今年成人式を迎えた卒業生から贈られた桜が、もう咲いています!濃いピンクのきれいな花でひときわ目立っています。この場を借りて、改めて卒業生にお礼を言いたいと思います。また同じ日に1・2年生で植樹した桜も早くも花をつけ、春の訪れを知らせています。これからどんどん色々な花が咲き、明るい季節になることに喜びを感じています。震災の被害地域にも早く本当の春が来ることを願っています。

2011年3月24日木曜日

平成22年度終了。募金(65万円)を日本赤十字に送金しました。



今年度の終了式が終わりました。部活動表彰と生徒奨励賞の表彰のあと、校長の話では「今私たちにできること」というテーマで、「使命」について考えました。

また、今日は生徒会4役で集めた募金を持って行きました。まずは町教育委員会へ募金の報告に行きました。赤坂教育長に活動報告と総額を伝え、「皆さんの活動を高く評価している」というお言葉をいただきました。写真の中で、カゴに入れて持っているのが募金していただいたお金です。本当に重かったです。その後、佐賀銀行江北支店で振り込みの手続きをしました。総額は「64万9529円」でした。ご協力いただいた町の皆様、本当にありがとうございました。皆様の善意は被災された方々の助けになるべく、確かに届けさせていただきました。江北中生徒会は今後もボランティア活動にしっかり取り組んでいきますので,よろしくお願い致します。

2011年3月23日水曜日

募金活動へのご協力ありがとうございました!




本日23日で、生徒会が6日間の街頭募金及び校内募金活動を終了しました。全生徒がジャスコと旬鮮市場の前に立ち、少しでも被災した方々を助けたいという思いで必死で呼びかけを行い、また自分たちのお小遣いから募金を行いました。本当に多くの方々にご協力いただき、何と総額64万9529円という驚くべき募金が集まりました。町内の皆さんの温かい心と生徒たちの頑張りに感動しています。中学生の底力を見せてくれました。この募金は日本赤十字佐賀県支部に送金します。本当にありがとうございました。

2011年3月17日木曜日

街頭募金活動がんばっています!











15日(火)からスタートした江北ジャスコと旬鮮市場での街頭募金活動は部活動単位で取り組み、順調に進んでいます。初日は男子バレー部とサッカー部。大きな声を出して募金を呼びかけ、たくさんの義援金を集めることができました。2日目は女子バレー部と男女テニス部。寒い中大きな声で呼びかけ、頑張りました。1日目に続きたくさんの義援金が集まりました。2日間の合計はすでに21万円を超えました。皆様のご協力に大変感謝しています。昨日は白石高校の梅崎先生がホームページを見たからとわざわざ募金に来てくださいました。ありがとうございました。逆に励まされました。「頑張って」と声をかけてくださる方や小さな子どもたち、千円札を入れてくださる方も多く大変嬉しかったです。今日17日(木)は音楽部・剣道部、18日(金)は野球部・卓球部、22日(火)は美術部・男子バスケ部、23日(水)は女子バスケ部・陸上部・部活に入っていない人です。時間は16:30~17:30です。保護者の方々の応援もお願いします!
なお卒業生の浪瀬舞雪子さん(2日間)・白木由理さん(2日間)・川﨑実耶さん・田中希美さんの4名が募金活動に参加してくれています。ありがとう!

2011年3月15日火曜日

生徒会で東日本大震災の募金活動を始めます!




昨日の朝、あいさつ運動をしているときに、田中凌太生徒会長から「校長先生、募金活動をしたいのですが」と申し出があり、昨日一日で準備をし、今日から募金活動のために放課後、「ジャスコ江北店」と「旬鮮市場」の店頭に生徒たちが交代で立つことになりました。活動日は今日から23日まで(土日祝は除く)、時間は16:30~17:30です。今回は部活動ごとに当番を決め、生徒全員で募金活動に取り組むことになりました。生徒会主催で実施され、集まった募金は日本赤十字佐賀県支部に送ります。地域の皆様のご協力をよろしくお願いします。写真は臨時生徒会集会で訴える田中会長と黙祷を捧げる生徒たちです。私からは日本人の冷静な対応や思いやりのある行動が海外から賞賛されているという話もしました。未曾有の大災害に立ち向かっている被災者の皆さんに少しでもできることをしたいと生徒たちが立ち上がってくれたのが嬉しいですね。

2011年3月11日金曜日

素晴らしい卒業式でした










3月11日(金)9時半より、本校の第64回卒業証書授与式を挙行致しました。卒業生79名全員が参加し、一人ひとりに無事に卒業証書を手渡すことができました。約50名の来賓の方々にご臨席いただき静粛で感動的な卒業式をすることができました。送辞の田中峻太くん、答辞の渋谷貴大くんともに感動的なお別れの言葉を述べ、さすが生徒会長だなと思いました。渋谷くんの答辞の時は私も涙をこらえきれませんでした。最後の校歌は圧巻でした。三年間本当によく活躍してくれました。卒業生は学級でのお別れ会のあとも部活動でお別れをしたり、先生と記念写真を撮ったりと、名残惜しそうでした。これまで卒業生を支えてくださった全ての方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。

2011年3月10日木曜日

明日は卒業式・・



明日はいよいよ第64回卒業証書授与式です。今日の午後は1・2年生が一生懸命準備をしてくれました。写真は校長室の準備をしてくれている1年生です。よく働きました!そして夜の職員室。現在19時50分。まだたくさんの先生たちが残り、仕事をしています。明日の式を成功させるために・・。皆さんまだまだ帰りそうにありません・・。転出された先生方も今日までに次々に祝詞やお祝いを持ってきていただきました。田中奈穂美先生・川﨑健二先生・和田富美子先生・喜多隆一先生・安西隆幸先生・・・田中先生と和田先生には3年生教室にお花までいただきました。ありがたいことです。明日はこんな多くの先生たちの思いが実り、素晴らしい式になることを期待しています。

2011年3月9日水曜日

2年生のクラスマッチが行われました




県立高校後期入試の2日目、2年生はクラスマッチが行われました。種目は「6人制バレーボール」。大きな歓声が上がる中、皆楽しそうにプレイしていました。中には足でキックしたりヘディングしたりして上手くボールをとる強者も・・。優勝は男子2組・女子1組でした。
なお、3年生の後期入試は無事に全員受験を終了しました。周りで支えてくださった方たち、本当にありがとうございました。

2011年3月8日火曜日

「先輩に学ぶ」2年生総合学習で高校生来校!




2年生の進路学習として、8日3・4時間目に現在の高校2年生7名が、「今、中学生に伝えたいこと」と題して、現在の高校生活を紹介してくれました。山口大貴さん(白石)・田口愛梨さん(有田工業)・藤松涼音さん(杵島商業)・下村周平さん(鹿島実業)・辻丸愛さん(佐賀農業)・武富有紀さん(牛津)・神村健太郎さん(佐賀工業)の7名に来ていただき、どういう理由で進学したか・今の高校生活・中学生へのアドバイスなど、実物を見せながらわかりやすく話をしていただきました。食品調理科の先輩は実際に中学生にエプロンをつけさせてくれたり、デザイン科の先輩は作品を見せてくれたりと、興味惹かれる話ばかりでした。2年生もあと1年で受験。今日の話はとても参考になったと思います。休みの日にわざわざ来てくれた高校生たちに感謝します!

1年生のクラスマッチが行われました!




三年生の後期入試の日は、1・2年生は年に1回のクラスマッチが行われます。1日目は1年生。男女ともバスケットの熱い試合が行われ、本当に一生懸命やっている姿に感動しました。優勝は男子が2組・女子が1組でした。おめでとう!明日は2年生のクラスマッチです。

県立後期入試が始まりました







晴天に恵まれ、いよいよ3年生最後の難関、県立高校の後期入試が始まりました。本校からは51名が何と15校を受験しています。(交通の便が良いため、他の中学校にはない受験校数の多さです!)全員無事、元気に受験会場に入り、国語・理科・英語の学力試験を頑張っているところです。明日2日目は社会・数学の学力試験と面接(適性検査があるところも)となります。明日もこんなふうに良い天気になることを祈っています。ちなみに残留組は教室や廊下の掃除とワックスがけを頑張ってくれました。きれいになりましたよ!

2011年3月4日金曜日

ミニコンサートが行われました


2月28日5校時1年音楽で、ピアノ・バイオリン・チェロの三重奏のミニコンサートが行われました。講師で来ていただいている岩永先生のピアノと佐賀大学医学部の学生さん2名のバイオリンとチェロの演奏でした。久しぶりに生演奏を聴いてとても癒されました。1年生も皆、本物の音楽に聴き入っていました。それにしても医学部にいながらすごい腕前だなと本当に感心しました。岩永先生のピアノもすばらしいですよ!

小中連携合同研究会を持ちました




1月に行った講演会に続き、2月25日に小中合同で全体会及び情報交換会を持ちました。全体会には笹川教育委員長や全教育委員の方々、赤坂教育長も出席していただきました。町の委嘱を受けて、来年度立ち上げる予定の研究会の名称は「江北町小中学力向上研究会」、研究主題は「生き生きと学び続ける児童生徒の育成」に決定しました。情報交換会では4グループに分かれ、小中の職員が入り交じって話をしました。どのグループも活発に意見交換がなされ、時間が足りないほどでした。来年度はいよいよ事業を始めます。子どもたちの学力向上のために、全力を尽くしたいと思います。