2009年9月7日月曜日

1年総合的な学習ー地球発見隊の講演会






今日(7日)の1年総合的な学習は「地球発見隊」の方の講演会でした。講師は青年海外協力隊でハンガリーに行かれた丸田祐子さん。「えっ?!ハンガリーってどこだっけ?!」という人たちのために、わかりやすくお話をしてくださいました。(写真は地図帳でハンガリーを探しているところです)英語も(もちろん日本語も)通じない場所で苦労したことや嬉しかったことなど実体験を聞くことができました。驚いたことに、ハンガリー人のDNAには白人の部分とモンゴロイド(日本人と同じ)の部分があるらしいですよ。言葉の語順も似てるし、純粋なハンガリー人の赤ちゃんには日本の赤ちゃんに見られる「蒙古斑」があるそうです。ヨーロッパの国々でハンガリーだけだそうで、不思議だなあと思いました。映像で見た首都ブダペストは本当にきれいで、行ってみたい国の一つですね。1年生は、担任の舘先生が海外青年協力隊でタンザニアに行かれており、また1学期には「ハビタット」という国連機関からお話に来ていただきました。国際貢献や環境問題についてよく学んでいますね。これからの活動も楽しみです。